Entries

花田少年史

昨日も17時にバイト終了後、同じ時間に上がりの友人と食事に。
以前に行った中華料理屋「季家」に二回目の来店。自分は酢豚を
頼みましたが、何故そこまで好きでもないのに酢豚を頼んだのか;。
味は良かったけど、好きではなかったから参った。やっぱり
回鍋肉だな、ホイコーロー(笑。次からは酢豚はやめにしよう。

いつものパターンだとその後、熊谷をブラブラしてサイゼリヤに
入って談笑。って具合なのですが、至って真剣な悩み相談な
感じに。人間っていうのは自分の意思表示が大事ですよ。だって
いくら大層な事考えてたって、言葉にしなきゃ何も伝わらないでしょ。
言葉にしない限り、他人からしたら「何も考えていない」のと
変わらない。それを怠った場合、やっぱり友人関係然り、恋人関係然り
崩壊していくよな…って。まず、やはり相手を知っていく必要がある。
しかし、まぁ…人に対してなら冷静に考えて、意見を述べられるけど
自分が同じ立場なら全然違うのだろうな…。

そうこうして帰宅は22時過ぎ。少しネットをしていたら
「少し」のつもりが軽く一時間を超え、「そういえば借りた
花田少年史観てない!」と思い出し、鑑賞。実は一昨日
「ハチミツとクローバー」は観たんですが、やっぱり原作を二巻まで
買ってしまったのは失敗だったらしく、「うーん。」って感想で;。
NANAもそうだったけど、恋愛を主体にした漫画を実写映像化すると
かなりショボくなってしまうというか…「あ、実写にすると
こんなもんなんだ」ってなってしまうのはなんでだろう。
十文字が男だから、そう感じるだけなのでしょうか。漫画だと
その世界観に誤魔化される…というか助けられるとでも言おうか。
伊勢谷友介の森田には期待していたんだけど…実写だとあの
ハジケぶりが限界か。
…伊勢谷の演技観た事なかったけど鉄コン筋クリートの棒読みといい、
もしかして彼はあまり演技上手い方ではないのかな?? 原作とキャラは
違えど、堺雅人演じる花本先生は素敵だった。
小日向文代さんに通ずる「癒やしオーラ」を持ってる俳優さんだなあ。
漫画の名シーン「真山大好きうんありがとう」はなんとかマシでした。

「花田少年史」。バイト先で「感動で泣ける!」「正直ナメていた」
となかなかの評判にも関わらず、時間の関係で観られなかったので
ハチクロと一緒に借りました。観ながら思った事(断片的)は
「須賀君かーわいいなぁ」「北村一輝はやっぱり悪役か(笑。」
「かとりせいこが、バイト先の先輩にしか見えない」などなど。
ハチクロの後に観たせいか、面白かったー。CG合成はちゃちいけど
B級洋画「サウンド・オブ・サンダー」と比べたら可愛いものです。
一度観てみてほしい。合成とかそういう問題じゃないから(笑。
話としては面白いんです。サウンド・オブ・サンダーはCGが最高に俳優泣かせだった…。
主役の花田少年の名前「一路」と書いて「いちろ」と読むのが
良い名前だなぁと思いました。ギャグという程でもないですが
独特な笑いが随所にあり、十文字は泣いたシーンが二回。
杉本哲太、良い役してたよ。

23時過ぎに観たから見終わってみたら
時間は深夜1時過ぎ。返却は昨日。よって、返却ボックスに
返しに行きました。延滞金なんて払えません(笑。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://jumonji.blog51.fc2.com/tb.php/146-92985496

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

十文字貴人

Author:十文字貴人
イラストレーター、漫画家を目指す十文字の日々の下らない独り言です。
絵描きの日常という割には驚くくらいに絵を貼る回数少ないですが、仕様です。
基本的にクソ真面目な文体ですが、許してください。性格です。
9月から上京開始しました!しばらく絵にのみやる気出しますよー。

サイト本館:J-neXt's
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/cross-takato/

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ