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君と、ドリンクバーと、アルフォンス

昨日は至って普通の1日(昨日は、というかいつもですけど)。
バイトが早番で17時上がり。更衣室に向かってる途中で、同じくバイト上がりだった
雪柳んと会った。どうせ、十文字はまっすぐ家に帰るつもりも無かったので
2人でにニットーモールをぶらついた後、駅から少し歩いたところにあるい
ジョナサンに入る。あ、Jonathanか。カタカナと英語表記のお店では多少
メニューに違いがあるらしいです。英語表記の店にはカタカナ表記の店には
あるクラブハウスサンドが無かった。BLTサンドはあったけど。
十文字は、フライドポテトにピザ。そしてドリンクバーを注文。雪柳んも
同じくドリンクバーに2つほど注文。漫画のネーム見せたり、この二人らしい
会話をしてました(笑。途中で隣りに座った女性客二人が、その客の知り合いらしい
第三者のオタクっぽい行動について話し始め、「キモーい」なんて言ってるものだから
それらしいことについて、雪柳んに熱弁を振るう。人に対しては文句あるのは
しょうがない事だけど、それを友人に話して「キモーい、キャハハ」なんて
陰で笑ってる方がどう見ても性格悪いという事に気付いてください。
なんで、人は自分と価値観が違う事を→嫌う、叩く に繋げるのかなぁ。
好きな人は好きなんだから、それでしょうがないって完結させればいいのに。
第二者と話をしつつ、該当者をあざけ笑う事で「自分達は違うから」と
確認して安心したいが為なんだろうな。十文字だって、BLというものは
一生理解できそうな気が起きませんけど、好きな人は好きなんだし、きっと
ノーマルな男には分からなくて当然の世界だから、それでいいって。
思うわけですよ。日本でいう「オタク」は差別擁護に等しい扱いだけど、
アメリカなど日本文化がブームを起こしている国では「OTAKU」は最高の誉め言葉
らしいですね。その道に対して極めてる人たちへの「すごいね!:」という
意味合いで使われる言葉。すごいプラスな考えだなぁ。素敵だなって思いましたけどね。

さて、実は日記に書く時間が無かったんですけど10日。早番でバイト終わった後
ニットーモール3階で小さいですが美術展覧会が開かれてたので、寄ってみましたよ。

HI360367.jpg


展示されてるのは、「アルフォンス・ミュシャ」「KAGAYA」「SHU」の三人の作品。
アルフォンス・ミュシャの名前を見て、ぴくっと思った人はちょっと小畑さんについて
深めに知ってるファンの人かもしれませんね。デスノート13巻で、小畑さんが
好きだと公言した画家の一人がアルフォンス・ミュシャ。十文字はこの画家さんを
よく知らなかったものですから機会があったら見たいなーと思ってて。
入場無料だったので、入りました。物凄く入りにくい入り口だったけどね(汗。
中に入るとまず最新作の絵が飾られてる。どうやらミュシャ以外の2人は
デジタルアートらしい。飾られてる絵は展示と同時に販売もされていて
ミュシャの絵にも値段が記載されていましたが、その全部が大体平均して60万円となっていました。アートの世界というのは深いもので、油絵の画家が描くような
写実的な絵もあれば、ピカソの作品のような抽象的な良くみても、深い所を
探る事ができない作品もあります。自分は抽象的な作品は苦手で写実的なほうが
好みですが、3人の画家はそれなりに写実的で見ていて様々な感情が自分の中を
行き来しているのを感じました。この中で一番、写実的な絵を描くのはKAGAYAかな。
SHUは確かに、描かれてる人物がリアルではあるんだけど美術的な嘘・・・というか
理想?多少美化した絵を描く人だなぁと。最近のFFの絵に近い。女性が好みそうな絵です。
CGの両作品は、一応キャンバスに高精彩印刷が施されており始めはアナログによる
作品だと思ってたので光の表現が凄まじいなーなんて思ってました(笑。
ちなみに、展示会の奥ではバイヤー(?)なのかなと思われる人が住人位いて
多分、出展側のスタッフと絵について色々語ってました。暗い中でその空間だけ
絵がたくさん飾られてる中で、人が凄い話してて、不思議な空間でした。
会話のレベルが多分一般人じゃなかったので、十文字にはついていけそうにも
なかったですけどね。アートについて深い話してましたよ。

HI360369.jpg


ニットーモール内の展覧会の告知チケットを持っていったから、粗品として
ミュシャの絵が入ったポストカードを貰いました。うーん、でも画集見る限りでは
小畑さんも確かにこういうタイプの絵を描くなぁって思いました。
影響されてるだけの事はあります。特に彩色は似たようなのたくさんありましたね。
美術展かぁ、近ければもっと言ってみたいです。

同じ人間が書いた、根本的には同じものなのに、芸術作品は「ブラボー」、
漫画・アニメは「キモイ」っていう区別判断は正直大嫌いですけどね。
絶対矛盾してる。俺らが描く絵を鼻で笑う人がダヴィンチ・コード見て
ダヴィンチすげー・・っておい;。
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プロフィール

JUNE

Author:JUNE
JUNE(ジューン、ジュン)
旧PN:十文字貴人
男 4月25日生まれ
血液型:A
好きな事:映画鑑賞、読書、落書き、英語勉強
人間は「人生」においては誰もが素人。だから、焦らず楽しもう!

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