バイト先で観てきました。昨日観た原作ファンの友人が「微妙」と
もらしていたのですが、まあ原作知らないと普通でしたねー。
原作ファンからしたらグダグダに見えてしまうのはNANAの監督の人だから
致し方ないわけですよー。もこみち顔本当に小さいみたいですね。
物語の中で、もこみちや長澤まさみは劇中の高校に運動推薦、つまり
特待生として入学してきている訳なんですけども、観ながら
「なんで、そういうのに絵の推薦入学ってのは無いのだろう」って
考えて込んでしまいました。いや、もしかしたら自分が知らないだけで
調べればあるのかもしれませんけれども。
自分は少し、高校時代に取り決めた進路のトラブルで最終学歴が
ほとんど高卒という、社会的に見ればかなりの負け組人生なんですけれど
もし、そういう制度があったならもう少し自分の今の人生状況も
変わったかなって・・・。
だってさ、自分だって行きたかったですよ美大とか。
もっと自分が好きな絵やら美術の奥深くを、勉強したかった知りたかった。
違うんですよ。そういう特待生制度があれば、受かる自信があるなんていう
そんなおこがましい考えでは全く無くて、何も取り得の無い自分の唯一
大好きで、先が知りたい教科である美術なら、そういう制度があれば
こんな自分でももう少し頑張って違う未来を拝むことができていたのかも
しれないっていう、今となっては後の祭り感パーフェクトな願望ですよー。
でも、映画観て思いましたが仲西さん、凄いな。
「必死だった。亜美に「お前は何も悪くない」って言いたくて
また、戻ってきた。」・・・・仲西さん、水泳の有望な選手で
ヒロインの間接的な行動によって、交通事故でしばらく入院リハビリ生活を
送っていたと言うお話なんですが・・・・・・・・・・・・・・・
もし、自分が事故や病気でこの右手を無くしてしまったら、そんな
風に考えて左手で画を描けるように、なんて復活できる自信全く無い。
最悪、自殺さえ考えてしまうかもしれません。だって、絵が描けなくなるなんてさ
生きている意味奪われたも同然ですもの。
過去に描いた絵見ては、泣き続ける日が続くに決まってます。
自分は弱い人間ですから・・・・。
五体満足の今を、大切に生きて一枚でも多くの絵を描きたいと思います。
父上、母上。自分を生んでくれてどうもありがとう。
人間として上手く成長できなくてもいい。誰がいつどんな理由で
自分を嫌っても、何も思うまい。
ただ、絵が上手くなりたい。勿論、嫌われないように、愛想つかされ無い様に
努力しますよー。
はぁ、絵の話になるとなんでこんなに暗くなるのでしょう;。
明日も頑張ろう。バイト、オフだけど(ぉ
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