悲しっいぃねぇぇぁ。ラルクの「DAYBREAK'S BELL」から歌詞引用。
2011年まで活動休止だそうで。次の活動再開まで、メンバーはそれぞれソロ活動になるらしいですが
TETSUは酒井彩菜とランデブーでしょうか。こんばんわ、十文字貴人です。
寂しい事ですが去年は随分頑張ってくれましたしね。ゆっくりとおやすみ。
今日はバイトが依頼休(休み入れてないけど、休みになった)だったので、本当に久しぶりに
映画を観ました。SATYで観たクローバーフィールドを除けば、バイト先で映画を観るのは
数ヶ月ぶりでしょうか。観たい映画はあったんですけど、休みの日は映画なんて選択肢が
思いつかないくらい忙しかったようですよ。随分観てなかったので気になる映画も溜まる溜まる。
今日観たのは「伊藤の話」、「相棒 劇場版」の2本。
伊藤の話。個性派俳優、温水洋一主演の映画です。なんと公開初日の翌日に
舞台挨拶で温水さん、バイト先に来ました。十文字は運悪く希望休を入れてたので
本人を拝めなかったのですが;。映画本編に熊谷市立女子高等学校が出てきまして
その縁あってか、舞台挨拶に来たようです。お話は簡単に話すと、過去に本を出版しており
一部には有名な教師役の温水氏が、女性にモテる。という、そんなお話。
これをもっと難しく書いた説明がチラシに記載されていましたが、そこまでモテモテという訳ではなかった(笑。
十文字の周りの観た人が「よくわからない」と言ってましたが、所謂「呪い」というか、
怪談話だと思います。小泉八雲原作のお話です。
確かに怪談であるという事を途中で理解しないと、「よくわからない」の結論に至ってしまいますね。
自分は元から観たいと思っていた映画なので、終わってしまう前になんとか観られただけでも
満足です。23日に終わってしまうのですよー。
共演の田丸麻紀を見直しました。知的で立ち振る舞いが上品でとても好印象でした。
残念だったのは、田丸麻紀が電話をするシーンで、電話の相手の男の人があまりに演技が棒のせいで
きちんと演技している田丸の演技が逆に「大袈裟」に感じられてしまったこと。
相棒 劇場版。元々のテレビシリーズをほとんど観ない状態で鑑賞。
バイト先ではほとんどの映画が動員数一桁を出す中で、相棒だけは初回でも30人ほどの動員。
・・・これは口コミでじわじわお客増えるわな、と納得しました。
脚本が良く考えられてあって秀逸です。以前、新聞の番組紹介で相棒が紹介された時、
ドラマの売りとして本編の随所に事件のヒント(つまり伏線)が散りばめられており、
視聴者でも謎解きの余地があるという部分が、書かれてあったのを目にしたのですが
今回の映画でも健在で確かによく映画を観ていれば犯人はわからずとも
「こいつ怪しいな」と推測はできるように作られているんです。
これは、作家志望の人間としては本当に観ていて関心しました。
これをミステリーやらサスペンスと言うのであれば、以前に「このミステリーは凄い」で
売り込まれてた映画「チーム・バチスタの栄光」はミステリー映画の体をなしていません。
・・・まず、医療に詳しくない素人には皆目見当もつかない「専門的」なトリックによる犯行からです。
あと、評価したい点は所謂顔で売り込まれたアイドル俳優がいないことでしょうか。
芸歴が長いベテラン俳優しかいないので、観ていてとても安心します。
水谷豊と寺脇康文コンビが素晴らしいの一言。個人的には台詞が聞き取り易い「良い声」の
俳優ばかりで声フェチとしても堪能しました(笑。お話のテンポも良く、2時間超えの本編が
あっという間でした。テレビ版を見たくなってしまいましたね!
映画を観た後、自販機でコーラを買ってベンチに座り余韻に浸っていたらシフトを取りに来た
既に「相棒」を鑑賞済みの後輩と出くわし「相棒」について語りまくる十文字。
そのまま帰る勢いで駅内で話し込んでいたら、中番でバイトだった友人と出くわし
そのまま話し込み、結局22時までモスで談笑という(笑。
十文字の中のゴールデンメンバーで、この3人含むとすごく落ち着くんですよ。
明日は十文字が中番ですが、まんま今日の3人でバイト。頑張らねば。
・・・久しぶりの日記ですが映画の乾燥だけのつまらない内容でごめんなさい(汗。
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私も全然内容知らなくて、相棒ってなに(・ω・)?だったのですが、友達がわざわざ東京まで相棒の試写会へ行く程のファンで…ちょっと気になる作品と変わっていったのでした(/ω\*(笑)