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参ってます

ちょっと私事で25日からネットに繋げなくなってます。なので久しぶりに
携帯から日記を更新します。あ、25日ゴタゴタがありつつも無事に誕生日を
迎えまして私、25才になりました。贈り物送って頂いた方々へ、お礼申し上げます。
25…四捨五入すると30才ですね。嫌すぎますね…
年齢を重ねる事は悪い事ではありませんが、一年前と何も変わってない自分って
のが参ります。しかも二年連続無職で誕生日を迎える事になるとは…。
さらに今年は誕生日当日にひと悶着あって数少ない武勇伝を作りました。果たして
私はいつ心に安らぎが来るのか…。

さて、いくつか鑑賞した映画の半券達題して「誰得コレクション」が増えてきたので感想を。

◆シャーロック・ホームズ
大好きなトニー社長こと、ロバートダウニーjrがホームズって事でこの作品は
正直期待しすぎたんです。観ると冒頭のロゴ演出で「おっ」と思い、さらに
開始10分も経てばアクションが主体の全く新しいホームズ映画である、というのを
理解する事になります。それは個人的にワクワクしたのですが…肝心の推理部分が
おざなり過ぎな印象が強かった。「実はこんな事をしてたのだ」という
伏線回収が本当に本当にラストでホームズから推理として披露されますが、客はそこまで
最後の最後まで隠された事実を見るために飽きずに付き合うかな…って。
ホームズとワトソンの関係が少し異質なのでその掛け合いを楽しめれば
何とかラストまで飽きないかも。好きな俳優陣、期待しまくりだった故に
愛を込めて辛口評価です。次回作あるなら? 勿論観るよ(笑。

◆シャッター・アイランド
この映画は可哀想です。まず、冒頭で「貴方の脳は貴方の都合のいい様に物事を
解釈する」と言う説明が流れます。さらに錯覚型図形が流れて「貴方の脳に騙されるな」と
出た後に「この映画のラストは人に内緒な」と注釈。……なんて事してくれんだバカ!
一つ言わせて貰いますが、この映画のキモはラストのどんでん返しじゃ決してない。
もっと深くて重い映画で、主人公の気持ちを考えた上で観客なりの解釈を持てる
個人的にまあまあな作品です。だけど、配給会社の下手な宣伝のせいで見た人は
多分駄作の烙印を押すだろう。あんなに煽ってあれ? 予想つくじゃんってね。
あれだけ色々言われたら誰だって勘づくわ…。雰囲気は渋くて無機質な感じで
格好いいんですよ。もう「この物語の真相は~」の注釈はMナイトシャマランの
専売特許にしてくれ。

◆ソラニン
感動映画と煽られている気がするけど、感動する場面は一つもないです。 そして
観る人の年齢や状況に応じてことごとく評価が分かれる作品だと思う。
それなりに若くて、今フリーターで夢に向かってる人は物凄い共感をするかもしれず
社会人としてある程度のポジションにいたり、社会の厳しさに揉まれ慣れた人が
これを見たら「なんだ若造が、甘えるなよ」って相当な低評価をするような気が。
中盤で主人公のカップルの内バンドマンの彼氏の方が途中で亡くなりますが
結果夢を見て突っ走るのが正解、世間体に負けてやりたくない仕事を
生きるためにやってる人はどうかと思う……そんな感情を観客に押し付けるような
印象を受けたから余計です。私は今、完全に主人公の場所にいる人間なので
感情移入しすぎて痛々しかったし、でも主人公達の言う台詞に「さすがにそれは
青すぎ」って引いたり…とてもネガティブに考えさせられました。
夢を見るのは良い事だ、と善人面する人達は多いけど 年齢上がってくにつれ
「現実見ろ」とか子供の頃とは真逆の事をしたり顔で言うんだから
その頃から「自己責任でね」って釘差せばいいのにって思う。
自己責任論大嫌いですがね。

◆アリス・イン・ワンダーランド
招待券あったので(招待券は3D観られない)とりあえず2Dで鑑賞しました。
その二日前に髪切りに美容室に行った際、ドライヤーをかけてくれたアシスタントさんが
アリスを観たらしく「話はどうでしたか」と聞いたら「やばいっすよ、マジヤバい
何がヤバいって3Dがヤバいです」と、答えの七割が「ヤバい」で占めていて、
こいつはヤバいかな、話の方は…と思っていたら案の定、でした;。
やはり話にあまり面白みは感じられませんでした。終盤のアリス対怪物も個人的には
あまり盛り上がらなかった。でも、多分この作品の見所はCGとさらにバートンテイストで
作り込まれたアンダーランドの世界観描写だと思いますから、そういう意味では
雰囲気に浸れてて楽しめました。キャラクターは魅力的(チェシャ猫ラブ)で
いいなあと感じる事も多々あって、デップ演じる帽子屋がよくわからないダンスを
披露するシーンは音楽とムード含め大好きです。独裁者の赤の魔女が
ちょっと可哀想な部分を秘めており、完全な悪って描かれ方してない部分は
個人的に好きでした。
やっぱり3Dを鑑賞するべきだと思います。ティム・バートン作品という
何年かに一度の祭りですから暇とお金に余裕があったら、乗っておいてもいいんじゃないかな
って。
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プロフィール

JUNE

Author:JUNE
JUNE(ジューン、ジュン)
旧PN:十文字貴人
男 4月25日生まれ
血液型:A
好きな事:映画鑑賞、読書、落書き、英語勉強
人間は「人生」においては誰もが素人。だから、焦らず楽しもう!

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