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MOVIE Collection3

福島原子力発電の報道を見ながら、なんとなく「最近、俺若干下痢気味が数日続いてるんだけど」と
話したら「まじかよ、俺もだよ」と父親、「あ、俺もだ」と弟。なん・・・だと・・・。
父親曰く、会社の同僚も似た様な人が何人かいるらしく、ほんのちょっと本音を話すと
「これって、まさか放射線に被曝してたりしないよね?」と、若干疑問に感じました。
その時夜遅くだったので母親は寝ていたのですが、母親以外の家族3人がタイムリーに
腹下してる(という言い方は正しくないかな、普通に用を足すと健康的ではないだけ)という
事実は少し怖いものがあります。放射能被爆と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは
「はだしのゲン」なのですが、下痢って症状の描写はあったし・・・・多少は影響によるもの?
結構怖いのは確かです。でも、ニュースでやってるような「肌の露出は最低限抑える」だとか
「マスク、帽子の着用」なんて、しないよりかはマシっていういわば精神安定剤のようなものだと
考えていますので、私がもし普段放射線が漂う中で生活してるのであれば、それは
手遅れというものだと思ってしまいますよ。何があっても、私は精一杯生きるだけしか出来ません。

最近あまり映画館で映画を鑑賞できていないのですが、それでも観賞した映画の半券が4枚
になっていたので、久しぶりの感想をいってみようと思います。映画っていいよね!!

◆トロン:レガシー
私が生まれる3年ほど前にオリジナルが上映された「トロン」の続編映画。ディズニー作品。
この映画を観る事を決めた後に、前作をDVD借りて観たのでそれなりに予備知識はあった。
前作が、もう凄いんだよ。私が生まれる前の映画にしては凄い映像革命を実現してる。
それを「2010年の技術で映像を作ったら、どうなるか」をこの「レガシー」でやってるわけですが
スタイリッシュという表現が一番適切でしょうか。
主人公は、「トロン」で主役だったフリンの息子。自分が子供の頃に失踪した父親の伝言を
聞いた主人公は父親の作った「理想の世界」へと、失踪の理由を求めて足を踏み入れる。
一応ヒロインもいますが、私は恋愛主体じゃなくて「レガシー」は親子愛を描いた映画だと
感じましたので、そこが個人的に評価できました。フリン演じるジェフ・ブリッジスの若い頃を
完全CGで再現してるんですが、もう殆ど違和感が無くて技術が凄いなと。
ちなみにヒロイン演じるオリヴィア・ワイルドは私が好きな海外ドラマ「the O.C.」で
一時期演じていて知ってる女優だったので嬉しかったです。
個人的に残念だったのは、電脳世界が基本真っ黒の中光のフレームなどで描写されている為、
期待していたほどの3D効果を実感できなかった事です。人によってはちゃんと3Dを
体感できたって意見もあるのでこれは個人差でしょうね。

◆ウォール・ストリート
私の大好きな「トランスフォーマーシリーズ」の主演である、シャイア・ラブーフが
主役という事で、役者目当てで観た作品。これまた、かなり昔に上映された「ウォール街」
の続編映画なのですが、私はそれを知らなかった為にこの映画を単体で観てしまった。
そのせいで登場人物の関係がいまいち把握できず、ちょっと惜しい事をしたなと思いました;。
金融という、テーマを扱った物語はそれなりに専門用語も登場し、理解できていないと
シーンの雰囲気で物語を追う事しかできなくなるので私には辛かったです。
本編のごく序盤での重要人物のトラブルが一番の山場で、それ以降がごく平坦に盛り上がりも
なく進行。もしかしたら、今まで観た映画の中で一番腕時計を気にした映画かもしれません;。
ちょくちょくシャボン玉を「バブル」の比喩として映す演出が入るのですが、多分これは
前作からの流れによるものなんでしょう。やけにそこだけ古さを感じてしまいました。

◆あしたのジョー
まず第一に、あしたのジョー実写化を知った時は「また邦画は過去の名作を汚すのか」と
思ったことは確かです。でも、いつもチェックしてる映画批評サイトでなかなかな評価だったので
観てみたら、なんと見ごたえがあって驚いた。個人的に山下智久は演技が上手だと、大手を
あげて言う事はできないけど、きちんと筋肉を作ってて映像の説得力は伝わりました。
そして、イケメン力石と称されてた伊勢谷友介演じる力石徹はやばかった。
イケメンじゃないよ、そんな軽い呼び方じゃ失礼な位にかっこよかった。男前、と言うべき。
ジョーと戦う前の軽量シーンがあるのですが、そこで立ち上がってバスローブ(?)を
脱いだ時の衝撃と言ったら無かった。これがCGじゃなく役作りだというんだから凄い。
段平役の香川照之は、名脇役としてこれまた大好きな俳優ですけど、当時キャスト発表見たときは
本当に仕事を選んでくれ・・・とかなり落ち込んだのですが、彼の演技がコスプレに
きちんとした命を吹き込んでいた。やはり彼は名優だ。あんなヅラ被って出っ歯メイクまで
してるというのに、ジョーに走って抱きつく姿は可愛いの一言。私にとって萌えキャラだった(笑。
そして、見た直後はバイト先近くにあるスポーツジムに通おうか本気で検討もしました。
男は筋肉だよなー、と強く思いました。見た目かっこいいのもそうだけど、
やっぱり物理的に大事な人を守れるっていいじゃないって思う。暴力は嫌だけどね。

◆塔の上のラプンツェル
ディズニー。何年もの間、塔の中で生きてきた魔法の髪の毛を持つ女の子ラプンツェルが
偶然塔に侵入してきた男と出会った事をきっかけに「塔の外」へ出て、自分の誕生日の日に
夜空に浮かぶ星を間近で見るという夢を叶える為の冒険に出る物語。
これもかなり前に予告を観た時点で観賞する事を決めていた映画でしたが、もう素晴らしかった。
ディズニー映画らしい、全編に散りばめられた夢とロマンを堪能できること間違い無しです。
とにかく、シーン一つ一つを際立たせるために用意され、考えられた緻密なシナリオ、舞台、設定は
完璧の一言。映像も「ピクサー以外でもここまでできるようになったんだな」と思ったほど
美麗で、且つディズニーアニメを不自然なく3Dグラフィックで描けている。
さらにこの映画は3D作品なので一度観たら完全に物語の中に入り込めることと思います。
ラプンツェル役の中川翔子さんも、個人的に観る前は心配だったのですがすごく上手で
気がついたらしょこたんが演じているという事も忘れていました。
これは、是非観ておくべき映画ですよ。現実逃避にもってこいです(笑!!
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プロフィール

JUNE

Author:JUNE
JUNE(ジューン、ジュン)
旧PN:十文字貴人
男 4月25日生まれ
血液型:A
好きな事:映画鑑賞、読書、落書き、英語勉強
人間は「人生」においては誰もが素人。だから、焦らず楽しもう!

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